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海外積立投資のメリット・デメリット【最新情報公開!】

オフショア投資は最近日本でも大人気です。

ただ、日本での情報が少なくいいものかわるいものか判断できない状況です。

そこで、今回メリット、デメリットをお伝えします。良い点、悪い点をしっかり理解した上で投資を始めるかを判断しましょう。

メリット

  • 日本の会社より年利が高い
  • 保証に世界の大手銀行が携わっていることが多い
  • しっかりとしたインターネットシステムで利益を確認できる
  • 外貨で運用することができる

デメリット

  • 詐欺案件も出回っている
  • 正確な情報がゲットしにくい
  • 紹介者がいなくなる可能性がある
  • 英語のみ対応だとわからない場合がある

それでは、解説していきます。

海外積立投資のメリット4ポイント

日本の運用よりも圧倒的に運用利益が大きい

日本の投資信託や積立はかなり運用率が良くて、3%くらいです。

しかし、海外の積立は平均7%出すことができます。良い時は、10%いく場合もあります。

これは、日本の税金問題や雇用にかけるお金の割合などさまざまな問題の違いによりますが、ここでは割愛させていただきます。

保証会社に大手銀行がバックにいることが多い

日本の保険会社や銀行は、バックに日本の大手保証会社がついています。

生命保険契約者保護機構などが有名です。海外だと、スイス銀行がバックについている場合が多いです。

スイスは金融で発展した国なので、スイス銀行(スイスにある銀行の総称)の方が、安心かもしれませんね。

豊富な金融商品

日本では金融庁に登録された金融商品しか扱うことしかできません。そのため優良なファンドが除外されていることも多いです。

しかし、海外は日本の金融庁の範囲外なので豊富な金融商品を扱うことができます。

さまざまな銘柄から選択可能です。

外貨で運用することができる

日本円と違い、主にドルで積み立てることが多いです。

ドルで積み立てることによって、為替リスクを伴います。日本の円の価値が上がると外貨建ての利益はマイナスですが、円の価値が下がると外貨ん逃してたお金は相対的に価値が上がります。

全て、外貨にすることがいいことではありませんが、資産の分散先として良いです。

海外積立投資のデメリット4ポイント

詐欺者が出回っている

日本の積立では、いい運用利益は出すことができません。

そのため海外での運用をする人、運用したい人がどんどん増えていっています。

その流れに乗り、詐欺師もどんどん増えていっています。

海外積立と名乗り、実際には海外でお金を運用することもなくお金の持ち逃げの可能性もあります。

しっかりと、詐欺師と詐欺でない人を見極める必要があります。

正確な情報がゲットしにくい

日本ならば、CMにもネットにもたくさんの情報が出回っています。

保険会社に直接伺ったり、銀行の窓口でプロの方から直接情報を聞くことももちろん可能です。

しかし、海外の積立となると、日本には支店も特になく、紹介者の人から情報を聞くしかありません。

もしくは、お金と時間をかけて、自分自身で海外に足を運ぶしかありません。

紹介者がいなくなる可能性がある

せっかく、海外の積立を始めたのに紹介者がいなくなる可能性があります。

基本的に海外の積立は紹介者がいないと積立を開始することができません。最初の手続きに関しては、手厚くサポートしてくれます。

しかし、あくまでも紹介なのでその後のサポート義務はありません。何かしらのきっかけで連絡が取れなくなった場合は自分自身で対応するしかありません。

始めての海外積立なのでわからない部分も多いので、紹介者が急にいなくなっては不安です。

信頼関係のあり、連絡が常につれる人から海外積立ははじめましょう。

英語の対応のみだとわからない場合がある

会社や紹介者がしっかりしていても、会社が英語対応のみだと不安です。

わからないことがあれば、基本的に会社への問い合わせとなります。しかし、日本語対応がなければ、英語のやりとりになります。

英語ができる人ならば、良いのですが多くの日本人は正確にはわからない人が多いです。

 

海外積立投資に関してのメリットデメリットをお伝えしました。

これまで、話したデメリットをうまく克服することができ、それ以上にメリットを感じられるならば、始めてみるとよいでしょう。

●メリット

日本の会社より高い利率をだすことができる

保証会社にはスイス銀行が付いている場合も多く、安心

しっかりとしたインターネットシステムで利益を確認できる

外貨で運用することで海外に資産分散ができる

●デメリット

詐欺案件も出回っているため、騙されることもある。見極めが大事。

正確な情報がゲットしにくいため、信頼ある紹介者を選択するか、それが不可な場合は現地まで足を運ぶ可能性もある。

今までサポートしてくれてた紹介者がいなくなる可能性がある。しかし、本サポートは本社が行ってくれるので本社と連絡がとれるようにしておく。

英語のみ対応だとわからない場合があるので、日本語対応可能かどうかあらかじめ確認しておくこと。