初心者向け記事

資産形成でも大事!ESBIの考え【お金の流れを勉強】

ESBIという言葉を聞いたことがありますか?

日本では、金持ち父さん貧乏父さんという本で一気に有名になりました。

E:employee 従業員
S:self employed 自営業者
B:business owner ビシネスオーナー
I:investor 投資家

の略です。これは、収入を得る4つのパターンをしめしています。

この考えは資産を構築していくことでも非常に大切なことなので解説していきます。

ESBIのそれぞれの特徴

ESBIには、大きな違いがあります。このことについて解説していきます。

 

E:employee 従業員

日本人の多くがこれにあたります。サラリーマンや公務員はもちろんアルバイトやパートもこの場所にあたります。

要するに、会社や組織に雇われているということです。

自分の労働時間を会社に提供し、その分を給料という形で収入を得ることができます。

基本的に人生は会社に主導権があります。働く時間も休日の日も全て会社が決めています。

また、給料にも限界があります。時間中にいくら頑張って働いても給料は変わりません。

残業代も固定給も決まっています。昇進して少しは上がりますが一気に稼ぐことはできません。

副業も禁止しているとこともまだまだ多く、仕事選びにも制限があります。

メリットとしては、会社が存続する限り安定した給料が入ります。会社内で失敗したり、上司に嫌われようが、出勤し続ける限り固定給という収入を得ることができます。

主導権は会社、休日も休み時間も決めるのは会社

収入には限界がある

安定した固定給を獲得することができる

S:self employed 自営業者

農家や居酒屋、個人でコンサルを行なっている人はこれにあたります。

従業員と違うところは、収入が無限大というところ、主導権は自分にあるというところです。

自分自身の休日の時間を割いて、仕事をするほど稼ぐことができます。固定給もありません。

働いた分だけ、そのぶん収入を得ることができます。

また、主導権が自分にあるため、休み時間も休日の日も決めることができます。

ただ、事業がうまくいかなかったりすると責任は全て自分にあります。収入は青天井ですが、いくら働いても0円という収入の可能性もあります。

主導権は自分であり、休日も休み時間自由

給料が青天井だが、安定した給料ではない

B:business owner ビシネスオーナー

自身のビシネスを経営している人です。コンビニや飲食店のフランチャイズオーナーさんや会社の創業社長さんがこれにあたります。

また、MLM(ネットワークビジネス)のリーダーや仕組み化に成功したアフィリエーターもこれにあたります。

上記二つ(EとS)との大きな違いは、働かなくてもお金が入ってくるということです。

例えば、セブンイレブンの社長さんはレジに立っているでしょうか?ダイソーの社長さんがオフィスで事務作業をしているでしょうか?

答えはNOです。かれらは、何もしていません。従業員が働いてくれて、それでお金が生まれます。

収入ももちろん無限大ですし、365日休みです。

ただ、創業当時は大変です。最初はSのゾーンで一生懸命働いて、仕組みづくりを行います。

しかし、仕組みが完成することによって、このB(ビジネスオーナー)になることができます。

従業員が働いてくれて、お金がはいってくる

365日休み

人生の主導権は全て自分

創業時は大変

I:investor 投資家

不動産オーナー、株や債券、FXなどお金を動かしている人のことです。

特徴としては、お金がお金を産んできてくれます。

E(従業員)とS(自営業)との違いは、B(ビジネスオーナー)と同様自分が働かなくても収入が得ることができるわけです。

B(ビジネスオーナー) との違いは、従業員がお金を生み出してくれるか、お金がお金を生み出してくれるかの違いです。

もちろん365日休みです。

ただ、この仕組みを作るにあたり、お金や時間を要します。

お金がお金を生んでくれるので、働かなくてよい

365日休み

人生の主導権は全て自分

ESBIのそれぞれの違いを理解してお金持ちに!

お金持ちになるには、BとIになることです。

右エリアと左エリアの違いは、労働収入か権利収入です。

労働収入の特徴:自分の時間を犠牲にして、収入を得る
権利収入の特徴:自分の時間を使わなくても、従業員やお金が勝手に収入を生み出してくれる

ということです。権利収入は資産と同じ意味です。資産とは、何もしなくても勝手に自分のポケットにお金をいれてくれるもののことを指します。

いわゆる不労所得です。

多くの人が不労所得を欲しいと思っています。しかし、実際に不労所得を得ている人は多くはありません。

しかし、お金持ちになるには、右側のエリアの収入体系になる必要があります。

どうしたら、右側の人間に?

B(ビシネスオーナー)になるには、起業するなどのハードルがありう、その分リスクも伴います。

I(投資家)になるには、お金と時間が必要です。

では、どうしたらリスクなく不労所得を手に入れることができるのでしょうか?

おすすめは、時間をかける投資をしつつ、会社員で働きながらブログ資産を形成することです。

ブログ資産は会社で働きながら、資産を形成することができます。
ブログ資産でのお金の生まれ方はこちら

ブログ資産は、一度仕組みをつくることで、勝手にお金が入ってくる構造になっています。しかし、資産を形成していくまでには最初のうちは大変です。

一度作ってしまうと、仕組みかされているので、お金が入ってきます。これは、 B(ビジネスオーナー)の立ち位置です。

また、投資も同時並行で行います。自分にお金の負担があまりかからない積立や不動産ですこしづつお金をつみたてていきます。

いますぐ、投資家として利益を出すわけでなく、将来的に投資家になるための種まきです。

 

以上で、ESBIの説明について終わります。

B(ビジネスオーナー)やI(投資家)の収入体系を作り、不労所得を手にいてること

B(ビジネスオーナー)になるには、ブログ資産がおすすめ

I(投資家)も同時並行で行い、将来のための種まきとして今から行うこと