フィリピン投資

フィリピン不動産投資会社 デベロッパー【一覧表】

フィリピン不動産投資を実施するにあたり、大手デベロッパーを紹介していきます。

日本でいう、野村や三菱など大手と組むことがフィリピン不動産投資を成功させる絶対条件です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください⇨建設するデベロッパーが重要な理由

日本では、なかなか建設会社を知る機会も少ないと思います。

フィリピン不動産建設会社・一覧

Ayala Land(アヤラ・ランド)

日本語HP

1834年創業の財閥で非常に歴史のある会社です。

フィリピン最大規模の財閥です。不動産事業のほかにも、保険事業、通信事業、金融事業など様々な事業を行なっております。

首都マニラのマカティー市では「アヤラ財閥」が戦後開発した地域が多く、アヤラセンターやアヤラグリーンベルトなど大型ショッピングモールもマカティー市にあります。

日本の財閥「三菱」ともパートナーシップを組んでいて、日本でも一番知名度の高い財閥グループです。

日本の大手とも組んでいるということで、安心感ではこのAyala Land(アヤラ・ランド)は最も信頼の置ける会社の一つです。

建設する不動産も質が高く、富裕層向けの高級コンドミニアムを手がけています。

DMCI HOMES

日本語HP

DMCI HOMESは1995年に建設されました。

その大元がDMCIグループであり、DMCIグループは1954年創業で、現在は不動産事業のほかに、建設事業、電力事業、道路開発事業など行なっています。

建設する不動産の対象者は、中層、高層所得者向けである。

現在(2019 9月現在)まで78棟の建設に関わり、全物件最後まで竣工。

さらに、DMCI物件は不動産価値が全部価値が落ちたことなく人気物件の一つ!

フィリピンの戦後、日本がフィリピンに寄付したお金でDMCIは街開発を行い、成長してきました。

そのため日本が大好きで日本人にぜひ物件を持ってもらいたいということで、最近本格的に日本にも販売開始。

いまでは、なかなか手に入らない物件の一つで、日本で行なったDMCIのセミナー後、10分で完売するという異様な光景。

手に入れることが難しいが、手に入れれば、値上がり率が非常に期待できます。

また、企画、建設、販売まですべて自社で行い、広告費もかけないことより、価格も割安です。

SMDC

英語HP

フィリピン最大手財閥SMグループの傘下の大手デベロッパー。

SMグループの創業、ヘンリーシーは世界的に有名で世界お金持ちランキングに名を轟かせるぐらい、国内、国外でもかなりの有名人です。

総資産額も4491億ペソ(日本円で約9000兆円)と国内第2位の総資産額を保有しています。

SMグループは不動産事業のほか、巨大ショッピングモールを多角展開、銀行系、開発系と様々な事業を行なっています。

巨大ショッピングモールは国内では特に有名で、その開発工事と共に不動産が建設するタイミングを見計らって投資すると面白いかもしれません。

Grand Land(グランド ランド)

セブを本拠地とするフィリピン小売り大手「Gaisano Grand Group」の不動産開発部である。

ビサヤ地方やミンダナオ地方にコンドミニアムや戸建、タウンハウス(低層の集合住宅においえる一つの形態)などの開発を行なっています。

本社はセブ市、開発に力を入れている地域もセブ市であり、セブ地域にコンドミニアムを購入するならば、グランドランドは魅力的です。

Federal Land(フェデラル ランド)

フィデラルランドは、GTキャピタルホールディングスグループに所属し、大手銀行メトロバンクの100%子会社である。

1972年から、不動産業に携わり、有名な不動産では、マカティーにそびえ立つGTタワーが最も有名です。

ビジネス街のど真ん中にそびえ立つGTタワーは、フェデラルランドがフィリピンの不動産業界の中心にいることを証明しています。

2007年には、日本の金融会社オリックス銀行と合同会社を設立し、日本でも同じみの会社となっています。

三越伊勢丹、野村不動産との3社で複合開発事業のパートナーシップを組んだことも有名です。

「SUNSHINE FORT」と呼ばれる住宅コンドミニアムが建設され、下層にはショッピングモールが建設される予定。2025年完成予定。

コンドミニアムも積極的に手がけ、ターゲットはフィリピン人冬そうや外国人投資者をターゲットとしています。

Megaworld(メガワールド)

1986年創立されたデベロッパー会社です。

デベロッパーとして、2013年度売り上げNo1を記録した中層者向けコンドミニアム得意とする会社です。

母体企業は「アライアンス・グローバル・グループ」で、メガワールドの他に傘下として、フィリオピンマクドナルドの株を49%保有しています。

特徴としては、名前の通り、大規模プロジェクトを得意としています。100ヘクタール以上の街開発やリゾート開発、現在フィリピンで大人気のカジノ建設などを得意としています。

最近の開発地域は、イタリアの街をモデルにした新生活地域が話題です。
詳しい記事はこちら(外部サイト)

フィリピン不動産投資デベロッパーを紹介してきました

大きなデベロッパーは、他にもいくつかフィリピンで不動産事業を行なっている会社はあります。

今回は代表例でいくつか挙げてみました。

フィリピンで不動産投資を実施するにあたり、デベロッパー選びが重要です。
⇨不動産投資はデベロッパー選びが重要

必ず大手からコンドミニアムを購入しましょう!

フィリピンデベロッパーランキング(現地サイトのため英語)

  • Ayala Land(アヤラ・ランド)
  • DMCI HOMES
  • SMDC
  • Grand Land(グランド ランド)
  • Federal Land(フェデラル ランド)
  • Megaworld(メガワールド)