資産運用

投資を相談するには誰にすれば良い?【間違えると悲惨】

日本人の金融リテラシーの低さが最近露骨に出てきています。

お金の勉強が全くできていなくて、どうすればお金が増えるか、どうしたら投資をしていき資産が増えていくのかわからない人が多いです。

しかし、年金問題がおおやけに発表され、急にお金の勉強をしなくては、投資をしなくては!と焦って投資はしたいものの、誰に聞けばいいかわからない状態です。

では、どのような人に聞けば良いでしょうか?

その分野で成功している投資家さん

FP(ファイナンシャルプランナー)やPB(プライベートバンカー)など視覚を保持している専門家

このような方々に聞いてください。それでは解説していきます。

投資の相談者役に選ぶべき人

投資について、学ぶ人はしっかりと選んでください。

例えば、ピアノを学ぶときは、ピアノの先生に教わります。野球のコーチからピアノを教わりませんよね。

サッカーのボールの蹴り方を教わる時、卓球経験のみの人から教わりませんよね。

それは知識がなく、間違った方法で教わるからです。

では、投資においても専門家に学ぶべきです。

投資の相談は、成功している投資家へ

成功している投資家は、その分野のプロフェッショナルです。

投資については、常に情報にアンテナをはり、その投資先は良いか悪いかを見極めることのできる可能性が高いです。

何冊もの本をよみ、知識を蓄え、投資先の分野ごとのプロフェッシャナルに話を聞きに行き、実際に投資をして成功しています。

今から「投資」を始める素人と知識量、経験量が大きく違うわけです。

投資で成功したいと思う人がでてきたら、その人についていきましょう。そして、その成功している投資家にできるだけのアドバイスを受けて、自身も投資で成功していきましょう。

投資の相談は資格保持者へ

日本で投資関係や資産形成関係で有名資格は、FP(ファイナンシャルプランナー)が最近話題です。

老後の年金対策が不安で人気が現在急上昇中で、お金の使い方のアドバイザーとしての新しいお仕事としても誕生しているくらいです。

みじかな知り合いでファイナンシャルプランナー2級以上保有の方は、しっかりとお金について勉強し、投資において正しいやり方を熟知している方が多いです。

また、日本証券が発行する資格でPB(プライベートバンカー)の資格もあります。

これは、FPよりもどちらかといえば資産5000万円以上の富裕層向けのお金のアドバイスの資格です。

他にも、AFP(FPの国際版みたいなもの)などの資格もあります。

資格保有者ということは、しっかりとした知識を身につけている証拠です。

投資で相談するのに絶対選んではいけない相手

投資をするにあたり絶対に相談してはいけない相手がいます。

それは、いちばんが

知識がない身近な友達です。

基本的に近くの友人には相談しない方がいいです。基本的に反対します。

身近な友人で知識のある方がいたらその人にアドバイスをもらってください。知識もあり、あなたとの関係地も高いので、信頼度が高いでしょう。

投資=怖いというのが日本人です。あなたのことを思ってなんの根拠もなくなんとなく「怖い」から止めにはいります。

決して、嫌いではなく大好きだから止めに入るのです。しかし、それがいちばんの足かせになります。

これは、人生におけるなにごとにおいてもそうです。多くの反対する人の共通点は、

「やったことがない人」です。投資においても、会社員やめて事業を始めるにしても、海外をバックパックで旅をするにしても。

実際に国がこれから投資をしないと老後破産をするので投資しなさいと言っています。

近くの素人に相談して、反対され、自分自身の人生を台無しにしないためには、素人の意見は聞かなくて良いです。

身近な友達はいってしまえば他人です。投資をその人に止められて老後破産問題になっても面倒は見てくれません。責任も取ってくれません。

実は家族がいちばん反対する

投資をするにあたりいちばん反対するのが家族です。

これはなにごとも新しいことにチャレンジする場合も家族が応援してくれますが、反対に一番あしかせになります。

家族はあなたのことが大好きでたまらないです。もちろん一生かけて守っていく覚悟のある家庭がほとんどです。

投資をするにあたっても反対します。

しかし、今の時代は投資をしないと老後破産するのがほぼ確実です。そのために自分自身がしっかりと投資のことについて理解し、家族を安心させるくらいの知識をつけ、安心させてあげましょう。

そして、自分の家族にも正しいお金の知識を伝え、これからの将来困らないような家庭を築いたり、家族を安心させるべきだと思います。

投資の相談者にする相手のまとめ

投資の相談相手に選ぶべき相手また、相談相手に絶対選んではいけない相手についてご紹介していきました。まとめますと、

投資について相談する相手は、成功している投資家、FPやPBなどの資格保持者

となります、正しい知識を持っている人に相談しましょう。そして、

投資について相談するべきでない相手は、知識のない身近な友人

です。責任を取るつもりもなく知識がなく、怖いというだけであなたを守るかのようにアドバイスしてきます。しかし、よくよく考えると、知識がないのでアドバイスもしようがありません。

いちばん理想なのは、知識もっている友人です。もし身近にいる場合はすぐに相談するとよいでしょう。

近くにいない場合は、自身で投資家や資格保持者の講演会に足を運んだり、私に相談してもらっても構いません。