資産運用

「お金に困ったときに投資を教えてください」はもう遅い

「お金について困ったらおしえてください」や「今は仕事で忙しいので仕事がうまくいかなくなったら教えてください」という人が時々います。

結論いうと、そのときになったら「稼いでください」というしかありません。

これはなぜかかということを説明していきます。

お金に困ったときは、もう遅い

「お金に困ったら教えてください」という方にときどき会います。

その言葉が社交辞令やその場を盛り上げるためならば問題ありません。(私はお金の勉強は今すぐにするべきだと思ってますが、、、)

ただ、今ではなくてよい、困ったときでよいという人も時々います。

しかし、困ったときはもう遅いです。稼ぐしかありません。

その理由は、お金が生まれる方法は、稼ぐのほかは、

ある程度のまとまったお金がありそれを運用に回すこと。

時間をお金にかえること

のどちらかしかありません。ではそれについて解説していきます。

ある程度の資金が必要

お金に困っているということは、生活レベルに収入が追いついてない時です。

また、貯金を切り崩して貯金が0に近くなっている場合です。

お金に全然困ってなかったら、おそらく貯金もあり何不自由のない生活を送っているでしょう。

貯金0ということは、そもそも投資するお金がないということです。お金をかける投資は実施することができません。

時間が必要

投資は貯金額が少なくても、時間をお金に変えることができます。

貯金額がなくても、時間をかけて資産を構築できる投資先もあります。

例えば、不動産投資であれば他人のお金を使って、長い年月かけて資産を構築していきます。

積立投資はドルコスト平均法や複利の力をつかって着実に資産を構築していきます。

ただ困っている時期に差しかかっているということは、余裕がなく時間をお金にしている時間がない人です。この方法は今すぐお金が入ってくることはありません。

働いて稼いでください

お金に困ったときは、この二つの着実にお金を増やす方法が使えません。

時間をかける投資をしつつ、将来のお金のために資産構築してください。

構築しながら、今ある時間で働きまくってお金を稼いでください。としかいうことができません。

睡眠時間を削ったり、遊びに行く時間を削り、今すぐに必要なお金を作ってください。

今、何もしなかったらどうせお金には困る

今の日本は少子高齢化問題が浮き彫りになり、将来の資産構築がうまく行かなくなる人が多く予想され多くの人がお金に困ることが予想されています。

よって、政府はNISAやイデコなどの投資商品を日本に広め始めたり、楽天投資信託や銀行の投資信託も急に話題になりました。

国全体が投資についての大事さを訴えているのに、何もしないということは、将来お金にたいして困るということが目に見えています。

2019年10月1日(この記事の前日)には消費税が8%⇨10%になったり、将来は独身税(独身者から税金を取る)や走行勢(ガソリン税とは別に車が走行した分だけ税金を取る)など新たな税金制度も考えられています。

また、インフレで物価の値段が上がる一方、景気もそんなによくなく会社の給料も上がることもなく、お金だけがなくなる社会へとどんどん変貌しています。

この調子だと、今の生活スタイルを保つことも厳しくなりますよね。

さらに、年齢を重ねるにつれて、結婚を考えたり、子育てをしてりとお金がでていくイベントがどんどん増えていきます。

最終的にははたらけなくなる体の老人になって貯金0で困る可能性もあります。

そのときに上手に資産構築をおこなってなければ、お金がないと言って困ります。

今は困ることはないです。なぜなら、今は困ってないから。

今の年配の方はまだましです。なぜなら子育てもある程度おわり、年金はもらえるから。

しかし、若い人ほど深刻です。年金も貰える見込みも少なく、これから税金は上がる一歩、給料はふえず、物価の値段も上がっていく。

そして、結婚するならば、その費用がかかり子育てには莫大なお金が必要です。

お金の勉強は
「今困ってないからやらない」ではなく、「将来お金で困るから今やる!」

ということです。

将来お金に困らないためにも今からお金の勉強!

将来、お金に困らないようにするためにもいまからお金の勉強が必要です。

お金の勉強は早ければ早いほど得ですし、早ければ早いほど安定的な投資もあります。

将来、子供が生まれいい教をさせてあげたいがお金がないや、学校に行かせるために子供とあえる時間を仕事しなくては家族を養えない。

今までの飲みお友達とはお金がないから同じ付き合いができず一緒の時間を過ごせない。

65歳すぎてもお金がないから働かなければならない。

そのようなお金に将来困った人生を送りたいでしょうか?

私は嫌です。なので、20歳前半からお金の勉強をはじめ将来のために資産を構築しています。

お金に困った時は、稼いでくださいとしか言えない。

今困ってないからではなく、将来困るから、お金の勉強は今からやる。