資産運用

お金の勉強をしない人は親、家族不孝者【あなたはどっち?】

お金の勉強をせず、投資により資産構築をしない人は私は親、家族不幸者だと思っています。

意見がものすごく偏っているかと思っていますが、お金の勉強をしていくとそう思ってきました。

あなたは、家族を不幸にしたいでしょうか?それとも幸せにしたいでしょうか?

私はもちろん幸せにしていきたいです。

では、これについて解説していきます。

お金は親や家族を幸せにも不幸にもすることができる

お金があれば、かならずしも幸せであるということは限りません。

しかし、他の条件が全て同じでお金があるのとないのであれば、ほぼほぼ確実にお金がある方が幸せです。

結婚している場合

もし、あなたに万が一があった場合、あなたの家庭はどうなるでしょうか?

例えば、奥さんと子供の二人の家族4人暮らしの家庭があります。

夫は30歳で、子供はまだ小さく5歳と3歳です。おそらく夫は今働き盛り、奥さんは子育てに専念している最中です。

これから、子供が上の小学校にあがりお金がだんだんかかってくる時期ですね。

そんなとき、働き盛りの夫が交通事故にあい、戻ってこなくなった場合どうなるでしょうか?

その家庭の収入はほぼ0円になりますよね。

今まで幸せだった人生が、収入が0円になることによって奥さんは仕事にでなくてはなりません。

子供に愛情を注いでいた時間もものすごく少なくなります。

また、いろいろな経験をさせたくて習い事も旅行に連れて行ってあげることも夫が亡くなって、お金がなく、時間は働きにいくことによってできくなります。

また、子供が小さくシングルマザーならば、仕事も過酷ですよね。夜に足を踏み入れるしかない場合もあるかもしれませんし、奥さんが休み暇もなく働きづめになるかもしれません。

そんな人生送ってもらいでしょうか?

私が結婚して、亡くなって天国から見守っていると耐えられないです。

独身の場合

私はまだ独身ですが、私に万が一があった場合のために家族に何か残してあげれないかと思い勉強し、実際に資産を構築しています。

私の親はあと数年で定年迎えるころです。しかし、今や年金問題などでこれからどうなるかわからない状況です。

そんな時に私がその問題を解決すべきものだと思っていますが、万が一があった場合どうでしょうか?

親が私を育てるために愛情や時間の他にお金をかけてくれていました。

学校に行かせるため、ご飯を食べさせてあげるため、人間的に成長させてくれるため。

もちろん死なないことが一番の親孝行だと思っていますが、人間万が一がある場合があります。

そんなときに、お金勉強をし、資産を構築しておくことで少しの恩返しになりませんか?

もし、私に万が一が起こった場合、かわりに資産が恩返しすることができると私は思っています。

自分に万が一が起きて、老後になって、親を働いてもらうよりも今から資産構築をし、親にお金を残すことで、その分よい暮らしをさせたあげたいと私は思っています。

お金の勉強をし、家族に資産を残そう

今のうちからお金勉強をして資産を築いていきましょう。

例えば、積立系などは家族に権利を引き継げるものも多いです。

また、不動産関係も国内外問わす、資産になれば家賃収入が入ってくるので、家族の収入の手助けになります。

実はこれが一番解決できるのが国内不動産投資

実は、私に万が一があった場合一番解決できるのが不動産投資です。

理由は団体信用保険に加入するからです。

不動産投資の仕組みを簡単に説明しますと、銀行からお金を借りて、マンションを購入し、その家賃でローンを返済していきます。

そのときに団体信用保険というものに加入しなくてはなりません。

団体信用保険は、かりに借り手に万が一が起こった場合はローンがチャラになるということです。

つまり、残されたものに家賃収入が入ってきます。ローン返済義務はありません。

私も国内不動産投資をおこなってますので、万が一があった場合は、家族に毎月のお金が入ることになります。

仮に不動産投資についての知識がなく仮に怖くなってやめたとしても、その不動産は売却してもらえばよいだけです。

数千万円の不動産が0円で手に入ったと同様なので、売却益がでます。

不動産投資の仕組みについての記事はこちら

お金の勉強をし、家族に幸せを与えよう

今の時代は、お金についての日本人の知識がないことは有名です。

知識がないだけならばいいものの、年金問題等で知識のない人はうまく資産構築ができないと老後破産するのが明確になってきました。

そこで、家族がお金の勉強の大切さにきがついてなければ、あなたがこのブログをきっかけに勉強してください。

そして、大切な家族に伝えてあげてください。

ここまで、お金の勉強をせずに投資し資産を構築しなければ家族不幸者だとお伝えしました。

あなたが死んだら残された者の生活は大変。

積立や不動産は権利を継承できる資産である

不動産投資はおすすめである。それは団体信用保険があり、万が一があった場合は家族に数千万円規模の資産が残されるからである。