生活

学歴社会から資産形成社会へ【新時代へ突入】

いままでは学歴社会でした。いわゆる学歴のいい人ほどいい会社に入れて、いい給料をもらえる。

学歴がないと、会社でいい給料がもらいにくいということです。

しかし、これからは変わってきます。

学歴社会⇨資産形成社会と変わっていってるわけです。

どれだけ学歴はよく、年収が良くても、資産形成を成功させた人には敵わないということです。

それでは解説していきます。

学歴社会は今でも健在

学歴社会は今では昔よりは狭まってきてるイメージはあります。が、まだ学歴社会はあると実感しています。

いい大学に入って、いい会社に入社するとそれなりの給料と地位が与えられます。

実は私も学歴社会を実感した一人です。私はそこそこの学校は卒業しました。いい会社には入社することができました。

しかし、社会情勢等の問題で部署移動を希望したところ、「君の学歴ではいくべきとろこではない」と言われました。(実際にはこのようなはっきりとした言葉ではないが)

実は私の退職した理由の一つにこの学歴フィルターというものがあります。

まだ、学歴フィルターがあることを実感した出来事でした。

学歴社会から資産形成社会へと変わって行く理由

実際に学歴社会から資産形成社会に変わっていってます。

給料は上がらない

昔は良い会社にはいれば会社自体も伸びていましたので、その分給料も右肩上がりでした。

しかし、いまではそんなに給料は伸びず、退職金も減らされています。

役職upしたが、昔の時代よりも給料の値上りも少なかったりと。

また、国に税金を給料として受け取っている公務員の給料でさえ減っていっています。

いい会社に入っても昔ほどいい給料はもらえないということです。

実際に副業解禁が増えている

最近では副業解禁している会社が多くなりました。

理由としては、外の世界をみてきて自分の会社にあたらしい意見を取り入れてほしいということですが、企業が十分な給料を払えなくなっているとも捉えることができます。

実際には、副業している人も年々増えてきています。副業とは本業以外でお金を稼ぐ仕事をすることです。

いわゆるお金が足りないわけです。なので、別の収入源を確保している人が最近目立ちます。

別でお金が入るところを今の人たちは探しているわけです。

資産とは、何もしないで自分のところにお金をもってくるもののことです。

なので、資産形成をして、そこからお金が入るようにすれば良いのではないでしょうか?

長生きすることにも影響

実際に高齢化の影響もあります。いい会社にはいろうが働ける年齢というものがだいたい決まっています。

一般の会社では60歳が定年です。再雇用で65歳まで働けるところも増えてきましたが。

いい会社にはいっても、高齢者になると若い人には負けます、会社はそのときは学歴も関係なく「いらない」ということです。仕事を辞めると学歴は関係なくなります。

その後はいままでためていたお金で生活を余儀されます。しかし、平均寿命も延びているため、通帳とにらめっこして生きて行くしかないのです。

しかし、資産を形成していると、高齢になっても関係ありません。資産とは勝手に自分にお金を入れてくれるので、働けなくなってもお金を入れてくれます。

資産形成をするうえでは学歴は関係ありません。誰にでも形成することができます。

特に年齢を重ねることによって、資産形成社会になったんだなと実感することができるでしょう。

資産形成時代を生き抜くためには

これから学歴社会でなくなり資産形成社会となっていきます。

会社でどれだけ働こうが、給料は変わらないもしくはすこししか上がりません。

昔は働けば働くほど給料はどんどんもらえたのですが、今では人員が少なくなっている分一人当たりの負担が大きくなったのにも関わらず給料は増えないという最悪の状態です。

いわゆる働いてもそれなりの対価がもらえるところが少なくなっていると。

では、どうすればいいのでしょうか?

お金の勉強をしてください。そして資産を形成してください。

お金の勉強をし、上手に資産を形成していくことによって、お金に困らなくなってきます。

経済学者:トマ・ピケティも証明

資本収益率(r)は経済成長率(g)よりも長期的に大きいという法則があります。

「21世紀資本」という本で日本でも有名になりました。

この本は、2015年1月現在、世界10数カ国で累計100万部を突破し、世界的なベストセラーとなっています。

資本収益率(r)>経済成長率(g)を解説すると

r:利潤、配当金、利息、貸出料などのように、資本から入ってくる収入のことである。
g:給与所得などによって求められる。

実際に資本収益率(r)は平均で年に5%程度であるが、経済成長率(g)は1%から2%の範囲で収まっていることが明らかになっています。

5倍程度違うということです。つまりこの式から何を言いたいかというと、

働くよりも資産を構築した方がお金がいっぱい入るということです。

 

これらの理由より学歴社会から資産形成社会になって来ています。

  • 会社で働いても給料の上がり幅は少ないこと。
  • 資産形成してた方がお金の増えるスピードが違うということ。
  • 経済学者:トマ・ピケティも唱えている

が言えます。

もちろんいい会社にはいることはいいことです。ただし、資産形成を怠ってはいけないということです。

いい会社に入り、資産形成の両方するのが一番よいかもですね。