資産運用

資産運用のアドバイザーは誰にするべき?【専門家がいます】

今の日本では、年金2000万円などで老後の破産がどんどん浮き彫りになってきています。

将来、年金生活では十分な暮らしはできないと。少子高齢化に伴い、さらに医療の発展で平均寿命が伸びることは明確です。

そこで、資産運用の大事さについて、国をあげて国民に伝えていっています。

では、実際に誰に相談したら良いでしょか?

資産運用の専門家に相談してください。

日本には資産運用の専門の資格があります。その人たちはあなたにあった資産運用の方法をお伝えすることができ、将来の老後不安を取り除いてくれるでしょう。

日本にいる専門家

FP:ファイナンシャルプランナー

CFP:セルティファイド ファイナンシャルプランナー

PB:プライマリーコーディネーター

日本私産運用協会認定講師

それでは解説していきます。

資産運用のアドバイザーをそれぞれ解説

それでは日本にいる資産運用のアドバイザーの資格や講師等を紹介していきます。

これらは、しっかりと資産運用の勉強をして、試験に合格しないととれない資格です。

だれでも取得することができますが、しっかりとした知識を持っている人しかこれらの資格を取ることができません。

FP:ファイナンシャルプランナー

おそらく一般的によく聞くのがこの資格だと思います。

では、実際にファイナンシャルプランナーは何ができるのでしょうか?

これからのお金に関わるライフプランニングを行うことができます。

何年後にはいくら必要だ、この期間までに資産をいくら増やすのか、ローンは組んだ方がいいのか、老後対策はどうするのか。など

生活に欠かせないお金の知識を身につけている人のことです。

いわゆる節約から、税金、投資、住宅ローン、不動産、教育、老後、相続までありとあらゆるお金のエキスパートです。

幅広いジャンルを勉強していることにより、知識も広くお金について幅広いコンサルティングを行うことができます。

FP公式HP

CFP:セルティファイド ファイナンシャルプランナー

FPの世界でも通用する資格として考えてもいいかもしれません。

FPの最上級版としても捉えてもいいかもしれません。

世界23カ国で組織するFPSBが認定する資格です。

この資格を保有すると、日本国内だけでなく国外でも仕事ができます。

CFP公式HP

PB:プライベートバンカー

簡単にいうとFPの富裕層バージョンとみてもいいでしょう。

主に富裕層にたいする金融商品や不動産の運用についてのほかに、事業形成や事業の再構築を、生涯あるいは複数世代にわたってお金のコンサルを行うことのできる資格です。

日本では、あまりプライベートバンカーは聞き慣れらいかもしれませんが、海外のお金持ちにはその家専属のプライベートバンカーなどついている場合が多いです。

PB公式HP

日本私産運用協会認定講師

この協会は、「昔のような方法ではもう私産を形成することはできません。今の時代にあった私産の形成の仕方をお伝えします」という協会です。

そして、一家に一人の私産運用のコンサルタントを育て、一家に一人はお金のコンサルタントを育てるという協会です。

また、うまく私産を形成できると、収入が増えます。収入が増えたら税金が発生します。

その税金で日本の今の財政問題を解決しようとする協会です。

私産?資産ではないの?と思った方もいるかもしれません。

この協会は、資産は一人一人違うので、その人自身にあったそれぞれの個人の私産があるということで、まずは自分の私産を知りましょうということで、このような漢字になっています。

また、その活動が認められて平成30年11月に東久邇宮文化褒賞を授かっています。

日本私産運用協会公式HP

資産運用のアドバイザーに身近な人を選ぶと人生転落

間違っても身近な友人、同僚、そして家族をアドバイザーとしては選ばないでください。

仮にそれらの方が資産運用においてすでに成功していて、知識があるのであれば、聞いてください。

あなたのためなら、喜んで知識を提供してくれるでしょう。

ですが、それ以外の人には聞く必要ありません。理由は明確です。

「素人」だからです。

日本人は金融リテラシーがものすごく低いと言われています。

理由は投資しなくても、なんとか仕事さえしておけば、年金で暮らしていけた時代だったからです。

また、定期預金の金利も高く、高度経済成長で給料もうなぎのぼりだったため、お金に対する知識をそれほどつける必要がありませんでした。

今の時代はそうはいきません。知識がなく、実行しなければお金には困ります。

人間は未知の世界は怖いと思っています。例えば、投資ときいただけで、怖いと。その理由を尋ねると、「FXや株など一瞬でお金がなくなるから」という人がほとんどです。

しかし、それは投資ではなく投機であり、まったく別物です。

不動産投資は怖いという人もいます。人が入らなかったら、どうするの?や災害があったらどうするの?など。

しかし、そのリスクはあるのですが、空室リスクを最小限に抑えるためにはどのエリアにするべきなのかを都道府県の人口推移を調べたりして、はずさない不動産投資をすると意外とリスクが低いことがわかります。

災害に対してもそうです。例えば地震ならば、建築法が新たに改正されたあと、その物件は実際に崩壊してしまった実績があるのか?など実際に調べてみればよいのです。
(東北大震災、熊本震災共に0です。)

このように、素人は多くの場合「知らない」=「怖い」と捉えています。

資産運用のアドバイザーは専門家に!

本日は専門家の一覧を上げていきました。

FP:ファイナンシャルプランナー

CFP:セルティファイド ファイナンシャルプランナー

PB:プライマリーコーディネーター

日本私産運用協会認定講師

これらの資格を持っている人にお金の相談をしてください。適切なアドバイスをくれるでしょう。

また、なにも実施していない身近な人には相談するのはやめましょう。

お金の知識がないので、なんでも「怖いからやめておけ」という人がほとんでです。

専門家に聞くのが一番です。