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PAという海外積立投資について調べてみた【元本確保型!?】

最近海外積立投資が日本で人気になっています。

その理由は、日本と海外とでは利回りが違いすぎて日本の積立投資に積みててていても、資産形成となる可能性は非常に低くなっているからです。

そこで、海外積立を実施する人が最近増えていますが、情報があまりにも少なすぎるのでこのブログで情報を載せていきたいと思います。

今回はPAという投資案件について記事を書きます。

公式HP(Premier Assurance Group)
公式HP(Premier Trust)

海外積立投資PAの魅力は?

PAの魅力はなんといっても、

15年積み立てることができれば元本確保が140%つくということです。

これはどういうことかといいますと、15年間で例えば1000万円積み立てるとします。

すると、15年後は運用結果に関わらず1400万円が返ってくるということです。

運用益が900万円と元本わ割れてしまっても、1300万円と300万円の利益が出ていようとも、140%は確保されます。

プランによりますが、この元本140%確保というのが一番魅力的です。

今回はPAの元本確保型積立商品について説明します。

PAとは?海外投資先として大丈夫?

では、投資先としての信頼度はどうでしょうか?

まずは運用商品としては、

有利な市場動向で最大限に利益を得ながら投資資金を保護してい人のために設計されたリスク回避型投資商品です。

と定義されています。要するに、リスクをなるべくとりたくなく、確実に資産を形成していきたい人向けの投資商品となっています。

ローリスクローリターンの投資先ですね。

商品の概要としては、

  1. プレミアアシュランスグループ(PAグループ)が設立した「PREMIER TRUST」という元本保証型投資プランで、アメリカを拠点として世界100カ国以上に展開しています。
  2. バックには、世界最大級のプライベートバンキングであるUBS銀行が支払額に対しての元本を確保しています。
  3. 申し込みからサポートまでオンラインで管理・確認がすることが可能でいつでも自分の資産の状況がわかります。
  4. 世界的に有名な5つのファンドに投資しています。
  • S&P500
  • MSCI Emerging Markets IMI
  • S&P ASIA 50
  • EURO STOXX 50
  • MSCI ACWI IMI

というのが概要です。

海外投積立投資PAの実態は?

  • 金融商品開発
  • トラスト設定国とその法規制
  • 独立した管財人
  • 国際的なカストディアン
  • 外部期間によるファンドのデューデリジェンス
  • オンラインでのレポートと管理

この5つに担当が分かれています。

金融商品開発

PREMIER TRUSTが商品開発を行っています。

2005年に設立し、現在は14年目となります。100カ国以上に顧客を持ち投資家資産とは分離で運用しており安定的利益を出し続けています。

ロイズロンドンのカバーホルダーステイタスを保有しており、PREMIER TRUSTでの預かり金は3.5億米ドルとなっています。

ロイズロンドンとは、世界最古かつ最大の保険会社であり、従業員数36万人、売り上げ31兆円の会社です。

トヨタの従業員数は37万人、売上30.23兆円ということでトヨタ規模の会社だということが伺えます。

トラスト設定国とその法規制

英領バージン諸島に会社を置いています。

この島は、カリブ海の西インド諸島にあるイギリスの海外領土(自治領)です。

イギリス領ヴァージン諸島(BVI)は、タックスヘイブン(租税回避地)の代表的な地域として知られています。

厳しい法規制を遵守し、OECDが「ホワイトリスト」と判定しています。

OECDは「Organisation for Economic Co-operation and Development:経済協力開発機構」の略で、本部はフランスのパリに置かれています。

第二次大戦後、米国のマーシャル国務長官は経済的に混乱状態にあった欧州各国を救済すべきとの提案を行い、「マーシャルプラン」を発表しましたが、これを契機として、1948年4月、欧州16か国でOEEC(欧州経済協力機構)が発足しました。これがOECDの前身にあたります。その後、欧州経済の復興に伴い1961年9月、OEEC加盟国に米国及びカナダが加わり新たにOECD(経済協力開発機構)が発足しました。我が国は1964年にOECD加盟国となりました。

経済産業省より

独立した管財人

sable trustees(セイブル管財人)が、申し込み者ごとの個人の記録文書を作成し、管理しています。

英国バージン諸島に登記・認可しています。

国際的なカストディアン、外部期間によるファンドのデューデリジェンス

UBS スイスユニオン銀行がこの分野を担当します。

UBSは世界最大級のプライベートバンキングであり、総資産は1兆米ドル以上になります。

仕組み債による元本確保を行っています。

オンラインでのレポートと管理

Lyncpayがオンライン関係の業務に携わります。

PAグループ独占のアドミニストレーション(統治、行政、管理などの意味であり、経営活動、管理活動、あるいは経営管理活動などと呼ばれることがある)会社で米国に拠点があります。

すべての会社をオンラインで一括管理しています。

海外積立投資PAの実際の投資概要とは?

申し込み条件 18~20歳までの個人、法人
支払通貨 USD[$] ,EUR[€],GBP[£],AUD[$]
投資期間 15年、20年、25年から選択
積立投資頻度 1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年から選択
最低支払額 200$/月
最低支払期間 2年
支払方法 クレジットカード、デビットカード、口座引き落とし

となっています。

日本円で毎月約22,000円から積立が開始することができます。

支払完了期間 元本保証的用 総資産額 解約時の受取額
15年未満 × 支払額の×××% 総資産−解約料
15年 支払額の140% 支払額の140%
支払額の140%以上 総資産額
16~19年 × 支払額の140%未満 総資産額
支払額の140%以上
20年 支払額の150%未満 総資産額の150%
支払額の150%以上 総資産額
21~24年 × 支払額の150%未満 総資産額
支払額の150%以上
25年 支払額の160%未満 総資産額の160%
支払額の160%以上 総資産額

 

15年間の積み立てで借りにマイナスになっても、元本が確保されているので、投資額に対して、140%は返ってきます。

15年間の積み立てで、140%の元本保証だとすると、年利計算すると約4.3% となります。

日本のよい投資案件で年利3%でればかなり優秀なので、積み立てするのならばPAが良さそうですね。

海外積立投資PAの魅力をまとめると

積立投資で15年間積み立てると140%の元本確保がある。年利計算で4.3%~

毎月200$から投資を始めることができる。

リスクを取らない投資にはベストな投資先であること。

大手保険会社ロイズロンドンのカバーステイタス保有として、信頼ができる(従業員数、売上でみるとトヨタ自動車と同等)

UBS銀行がバックについており、お金面でも問題なさそう。

ということになります。

日本で積立投資をするよりも、PAに投資した方がおすすめですね!