詐欺防止

SNSやブログで投資話を聞く時に注意すること【これで騙されない】

SNSやブログなど、ネットから投資情報を聞く場合、注意することはありますか?

先日、このような質問を受けました。現在、ネット社会となっていて、投資情報もネットで簡単にゲットすることが出来ます。

私も実際にネットから情報収集することや、実際に連絡を取って、投資を始めたこともあります。現在では10箇所以上に投資をしています。

今回の記事を読むことで、SNSやブログで連絡を取った方が良い人の特徴について話していきます。

これを身につけることで、詐欺に合う可能性は非常に低くなります。

SNSやブログで問い合わせるべき人3つの特徴

では、問い合わせすべき基準とはどういったものがあるでしょうか?

前提として、あちら側から来るメッセージではなくて、こちらから情報を欲しくて問い合わせる場合に限ります。相手側からくるメッセージは全て無視しても良いと思います。

これで全て詐欺が防げるわけではないですが、詐欺に合う可能性はものすごく少なくなるでしょう。また、投資話だけではなく、勉強のために有料コンテンツの購入や有益な投資以外の情報を聞きたい場合にも役に立ちます。

顔出ししているのか?

顔出ししているのが、一番重要だと思います。顔出ししているということは、Twitterで情報発信している人、YouTubeで発信している人、ブログの運営者にとって、悪いことをするには、リスクが高すぎます。

仮に、顔出して、詐欺行為を働くと、法的には罰せられることはもちろん、社会的にも罰せられます。名前を調べただけで、インターネット上に公表されてしまいます。新しいビジネスを起こすにも、「あいつは詐欺行為の人だ」、就職するにしても、「ネット検索したら、顔写真付きで出てきた」など、まともに仕事すらしにくくなります。家族にも迷惑かかりますしね。

特に投資といったら、尚更です。顔出していないとすぐに逃げることも出来ますもんね。

実績があるのか?

投資話であえば、その人が実際に実績がある写メか何かを公表しているのか確かめて見ましょう。そもそも投資話で実績が無いのにもかかわらず紹介しているのはおかしな話です。ただの評論家です。

また、投資話ではなくても、例えば「プログラミングを学びたい」からその人から教材を買う場合などあれば、その人自身の実績も確認して見てください。

直近で更新しているか?

Twitterであれば、最近tweetをしているのか?Instagramであれば、ストーリーを上げているのか?ブログであれば記事更新しているのか?これらが非常に重要になります。

その理由は、「大きな問題が起こっていないから、堂々と情報発信」できている訳です。問題が起こっていたら、活動を自粛しなくてはいけない場合がほとんどです。

詐欺に合わない3つの確認方法

では、ネットでの情報発信者が詐欺行為を行う可能性が低いことが分かった場合は、次に大元の確認です。

投資関係で言えば、投資信託会社、海外投資系会社、不動産会社、ヘッジファンド会社、色々あると思います。情報発信者も悪気もなく発信している場合もあります。

どちらかと言ったら、こちらの方が大事かも知れません。

会社のHPはあるのか?

会社のHPは、会社の顔になります。時々、会社のHPが無い投資先があることがありますが、考えられることは二つです。

  • 情報が良すぎる、身内案件
  • 詐欺会社

この二つしか考えられないでしょう。仮にあなたが一般会社員であれば、情報が良すぎる投資話はほぼ降りてこないので、会社HPが無いところは詐欺の可能性が高くなります。

会社の人間は顔出しか?

問い合わせ先と同様、顔出し必須と思っています。多くの会社で、顔付き写真は載っていることが多いでしょう。HPに載っていなくても、無くても、FacebookやInstagram等で自分の会社を紐付けしている経営者は最近は多いです。

顔出ししているということは、その商品に対して自信があると捉えても同様です。どんな投資の話でも、会社のHPで代表や社員の人間がすぐに分かるのかを見て見ましょう。

士業の人は付いているのか?

弁護士・会計士・社労士・税理士など様々な士業の方々がいます。特に弁護士が良いでしょう。そのような方々がしっかりとHPに記載されていたり、顧問契約等を実施していることを確認してみましょう。

仮に、投資会社が詐欺行為を働いてしまうと、その弁護士等も、「詐欺会社に加担した弁護士さんだ!」ということで、社会的信頼はガタ落ちです。その弁護士が知名度があれば、あるほどにです。

情報教材販売や金融以外のサービスは、特に気にする必要は無いと思いますが、高額投資になればなるほど必須かも知れませんね。

まとめ

今回は、SNSなどのネット経由で問い合わせる時に注意点を話して行きました。

これらを実践することによって、「詐欺に合うこと」はほぼ無くなると思います。ただ、あくまでも「投資」なので、投資の状況によっては、お金が無くなる可能性はもちろんあります。あくまでも投資は自己責任ということを頭にいれ、正確な情報集取をし、投資をしていきましょう。

ネットで投資先を聞くべき人の特徴
  • 顔出ししているのか?
  • 実績があるのか?
  • SNSやブログなどネットの更新はしているのか?
詐欺ではない会社の確認方法
  • 会社HPはあるのか?
  • 顔出ししているのか?
  • 士業は付いているのか?
これらを頭に入れ、ネットで情報集取していくと良いです!