資産運用

貧乏投資家にならない7個の約束事【失敗しないためには?】

実際に投資で、貧乏になる人も居ますよね?どうしたら貧乏にならずに上手に投資を出来ますか?

先日、このような質問を受けました。今の日本では老後破産問題が身近になり、投資も当たり前になってきました。

しかし、実際に「投資は怖い」「失敗して貧乏になる」など不安も持っている方も多いはず。

現在私は、国内外に10箇所以上投資をしており、順調に資産が増えていっています。

今回の記事を読むことで、貧乏にならないための私の行っている投資への10個の約束事について記事にしています。

貧乏投資家にならないために、参考にしてください!

貧乏投資家に成らないための7つの約束事

投資をするにあたり、誰もが成功したい!と思うはずです。失敗する投資をしたい人なんて居ませんよね。

ですが、実際に投資を行って貧乏になってしまったなどの話も実際にあります。だから、投資=怖いという考えを持った日本人も少なくありません。

では、ここで私が常に貧乏投資家に成らないため、成功する投資家になるための7つの習慣をお伝えしていきます。

  1. 余剰資金で行う
  2. 勉強を日々欠かさない
  3. 詐欺やカモに引っかからない
  4. 投資と投機の違いを明確にする
  5. 損切りができない
  6. 他人の情報を鵜呑みにする
  7. 今までの当たり前を疑う

余剰資金で行う

投資を少しでも勉強している人であれば、誰もが聞いたことある言葉だと思います。「余剰資金で投資は行ってください!」

投資には「絶対」という言葉は有りません。投資金額が0円になってしまう可能性も、もちろんあります。

仮に投資金額の全てがなくなっていても生活にそこまで影響が無い投資を行いましょう。

また、最近人気の「積立投資」もこれに当てはまります。特にロック期間のある投資には注意しましょう。例えば海外積立投資や保険商品がこれに当たります。

少し無理をして、毎月の積立金を設定してしまうと、「ロック期間」というものが存在し、その期間中だと投資金額以上の解約金が掛かってきます。万が一、生活に困った場合、これらの投資を途中解約してしまうと、お金が増えるどころか減ってしまいます。

「あくまでも余剰資金で!」これが投資における一番大事なことかも知れません。

勉強を日々欠かさない

投資も勉強が大事です。世の中は日々変化しています。例えば、高度成長期の時代は日経平均株価もうなぎ上りで、「ひとまず日本に投資していればok!」みたいな時代も有りました。

しかし、今では日本は超少子高齢化時代に突入し、日本に投資しても資産は増えない時代になってきています。なので、今では、新しい別国への投資を検討する必要があります。

産業においても、今の時代はIT企業へ投資しておいた方が資産も増えやすいなどということもあります。20年前では考えにくいものだったとは思います。

また、今では仮想通貨という新しい通貨が話題になり今後この通貨が世界の基軸通貨になる可能性もあります。今のうちに投資しておくのも面白いかも知れません。

経済の流れや今後の未来についてなど、勉強しておくことによって、今後面白い投資先や衰退しそうな投資先がある程度は判断できます。

私はフィリピンへの投資や暗号通貨への投資なども積極的に行っています。

詐欺やカモに引っかからない

当たり前のことですが、詐欺やカモに引っかかっては行けません。最近ではSNSで投資詐欺商品の勧誘を勧める広告や勧めるアカウントが出てきたり、仲良くなった知り合いから急に投資を勧められたりします。

実際にSNSで見たことある!や誘われたことがある!という人も少なくは有りません。もちろん私も経験があります。

この詐欺案件やカモ案件を判断できないと投資どころでは有りません。

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投資と投機の違いを明確にする

投資と投機の違いを今すぐ説明は出来ますか?FXや株、仮想通貨の短期トレードは投資ですか?投機ですか?

おそらく日本人の多くの方がこの投資と投機の違いを説明できない人は多いかと思います。ちなみに先ほど例に挙げたものは一般的には「投機」に当たります。

投資と投機の違いは、明確には線引きされていませんが一般的には下記のように言われています。

  • 投資⇨将来、長期的に見て、成長しそうなものに、資金を投じること。
  • 投機⇨短期間な値上がりを狙って資金を投じること。

この違いをはっきりさせましょう。投機はあくまでも「遊び」ということでお金を投じるとによって、貧乏投資家になることは免れます。また、ここを上手く使い分けることにより、一発当たることもあるかも知れませんね。

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損切りができない

損切りとは、含み損が生じている投資商品を見切り売りして損失額を確定することです。よく株式投資やFXのトレードでロスカットと言われます。

例えば、ある株を買いましたが、株価が下がって損をしました。「いずれ価格は戻るから。。」とそのまま保有し続けてしまうと貧乏へまっしぐらです。

投資の失敗で多いのもこの「損切り」ができない人が理由の人が多いです。あらかじめ、損切りポイントというものを決めておいて、投資をしましょう。

他人の情報を鵜呑みにする

今ではインターネット環境が発達し情報が簡単に手に入る時代に成りました。また、また投資にも興味を持つ人も近年増え、様々な投資を実際に行っている人も増えてきました。

他人から投資の情報を聞くのは悪くは有りません。しかし、鵜呑みにはしては行けません。一人一人、投資の方法は違います。

その人には合った投資だけども、自分にあった投資とは限りません。もしくは、詐欺まがいの投資の話をされたり、営業会社のノルマ達成のためにうまい口車に乗せられる可能性もあります。

さらに、実は投資話をしてくれている、本人が騙されている可能性もあります。

投資話は、疑って話を聞くくらいがちょうど良いかも知れません。大事なのは、その後、自分なりに調べて納得できた段階で投資を始めることです。

投資は最終的には自己責任です!自分でもしっかり調べて投資をしましょう

今までの当たり前を疑う

今まで当たり前であり、親が教えてくれた「銀行に預けるのが一番だよ!」「保険に入っておいて、運用してもらった方が一番良い」「投資はそもそもやらない方が良い」「子供が生まれたら学資保険!」など疑っていきましょう。

下記図をご覧ください。

引用:(株) 農林中金総合研究所 組合金融 2001年春号

今と昔では時代が違います。例えば、銀行の定期金利が10%以上の時代もありました。今では、銀行に預けても0.001%しか金利は付かないですしね。10%以上利息が付くのであれば、私も投資はしないで銀行に預けて下さいと言います。

まとめ

貧乏にならないための投資の約束事を7個、ご紹介しました。もし当てはまるものがあれば、今から改善していきましょう。

この習慣を実行していくことで、正しい投資ができ、将来困らない投資家になれます。ぜひチャレンジしてみて下さい。

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