エクシア合同会社

エクシア合同会社が暗号資産交換業者を買収!?【出資者が考察】

エクシア合同会社が暗号資産交換業者を買収したらしいですね。これはどう思いますか?

エクシア合同会社が暗号通貨を買収?と疑問に思っている人も多いと思います。

私は2018年1月からエクシアに投資をしており、常にエクシアの動向にはチェックしています。

そこで、今回は買収先の暗号資産交換業者についての考察とエクシアの今後の暗号通貨の取引所を絡めた未来について考察していきます。

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エクシア×暗号通貨でどのような進展があるのか楽しみです。

エクシア×暗号通貨交換業者買収について

先日、エクシア合同会社の菊地翔CEOからこのような発表がされました。(2020/10/31)これはどういうこと?と疑問に思っている人も多いかと思いますので、考察していきます。

エクシア合同会社は本日、株式会社オウケイウェブより、暗号資産交換業者である株式会社Last Rootsの発行済株式の91.46%を取得したことをお知らせします。

LR社は、日本発の独自仮想通貨(暗号通貨)であるc0ban(コバン)を開発し、2017年3月に仮想通貨取引所であるc0ban取引所をオープンさせた後、みなし仮想通貨交換者として営業し、2018年10月にはc0ban(コバン)取引所において、c0ban(コバン)と円の取引ペアの円の累計取引高が100億円を突破しております。その後、2019年1月には仮想通貨交換業協会(JVCEA.日本暗号通貨取引業協会)の第二種会員に入会し(現在は第一種に昇格)、2019年11月27日には資産決済に関する法律に基づく仮想通貨交換業者(暗号資産交換業者)として関東財務局への登録が完了しております。

LR社が当社グループに加入することにより、当社グループの一因により暗号資産という最先端の投資商品及び取引所における取引の場を提供することが可能となることはもちろん、当社子会社である第二種金融商品取引業・投資助言業者のエクシア・アセット・マネジメント株式会社においては、LR社と連携の上、暗号資産ファンドの組成・募集取扱い、暗号資産の投資助言の新たなサービスを開発する等、今後当社グループ間において様々な事業シナジーを創出して参ります。

オウケイウェイヴからエクシアへの譲渡価額は2億2600万円とのことです。また、引受先とした5億円の第三者割増資を実行されたことも示されており、7億円以上をかけた大事業となりました。情報の引用は下記URLでお確かめください。

Last Roots公式HPからも発表
株式会社オウケイウェブ 添付ファイルより

株式会社Last Rootsについて

そもそも株式会社Last Rootsとはどういった会社なのでしょうか?公式HPの情報によると基本情報は下記の通りになります。

会社名 株式会社LastRoots
本社所在地 東京都港区虎ノ門ヒルズ4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス7階
事業内容 暗号資産交換並びにブロックチェーン技術による企画・開発事業
登録番号 関東財務局長 第00018号(暗号通貨交換業者)
経営体制 代表取締役社長:廣瀬 光伸
取締役:木村雄幸
取締役(非常勤):大森泰人
取締役(非常勤):神馬宗夫
取締役(非常勤):飯田俊彦
設立 2016年6月2日
資本金 1,473,636,600円(資本準備金含む)
従業員数 46名(正社員、派遣社員、パート含む)
加入協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会
一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会

引用:株式会社LastRoots HPより(2020/11/17)

事業内容としては、c0ban取引所を運営しております。取引所でc0banと円の取引が可能になっております。c0banのミッションとしては、「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」として生まれた通貨です。

また、コインの価値としては、下記グラフのような推移になっています。(2020.11.17)

c0banが関東財務局に正式な取引所として認められたあと、価値は上がりましたが、その後下降し続けていました。しかし、11月前半には1c0banが1日にして、約2倍にもなっています。

私がc0banについて、観察していなかったので、理由は分かりませんが、エクシア合同会社の影響がある可能性は高そうですね。

暗号通貨取引業者とは?

そもそも暗号通貨取引業者と聞いて、ピンと来ない人も多いので解説致します。有名どころで、「コインチェック」「DMM ビットコイン」「bitFlyer」などが日本では有名です。

金融庁 仮想通貨交換業者一覧

仮想通貨交換業者の役割としては、インターネット上のみに存在している仮想通貨を法廷通過に対して取引できるサービスを提供している企業のことです。

安全、安心に取引できるように金融庁・財務局に登録を行った上で国内居住者向けにサービスを提供しています。金融庁の基準を満たしている必要があり、しっかりしているところいしか登録はできません。

今後のエクシアの動向にも注目!

最後に、一番気になるのが、エクシア合同会社が暗号通貨交換業者を買収して、どうなるのかかもしれませんね。あくまでも個人的な考察になります。

エクシアアセットマネジメントは金融第二種取引業免許業に登録されています。よって、金融商品の公募が可能です。この会社を通じて、何かしらの金融商品を販売していく可能性は高いと考察しています。

さて、今回の暗号通貨交換業者の買収を始め、2020年にはエクシア・アセット・マネジメントの第二種金融庁取引業免許の取得、不動産関係の事業への展開(菊地CEOのInstagramより)など様々な金融事業を手掛けていく計画です。

エクシアグループとして、今後の発展が楽しみですね。






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