エクシア合同会社

エクシア(EXIA)がc0ban取引所を買収!?利回りに影響か?

はるっち
はるっち
エクシア合同会社(EXIA)がc0ban取引所を買収しましたね!
たぐち
たぐち
c0ban取引所とエクシア合同会社、今後どうなるか楽しみですね!

2020年10月30日に、エクシア合同会社(EXIA)が仮想通貨取引所c0banを買収したことが発表されました。

投資業界No1を目指すエクシア合同会社。2019年には第二種金融取引業免許を持つ会社を買収し、順調に大きくなっていますね。

では、今回買収したc0ban取引所とは?そして、エクシア合同会社(EXIA)はどうなるのでしょうか?

エクシアを名乗る詐欺が出てきています。問い合わせは、「顔出しや、身分の分かる人」への連絡をお勧めします。

私がすでに出資していますので、エクシア合同会社(EXIA)や他の投資などで、詳しく聞きたい人がいれば、お気軽に聞いてください。

私の投資先について聞きたい人はこちら

エクシア(EXIA)がc0ban取引所を買収

2020年、エクシア合同会社(EXIA)が買収したc0ban取引所。

エクシア出資者や、暗号通貨に詳しい人は気になるとことですよね。早速、出資者に連絡が来た、買収内容について共有しますね!

本社より出資者に連絡メールが来ました

 

エクシア合同会社は本日、株式会社オウケイウェブより、暗号資産交換業者である株式会社Last Rootsの発行済株式の91.46%を取得したことをお知らせします。

LR社は、日本発の独自仮想通貨(暗号通貨)であるc0ban(コバン)を開発し、2017年3月に仮想通貨取引所であるc0ban取引所をオープンさせた後、みなし仮想通貨交換者として営業し、2018年10月にはc0ban(コバン)取引所において、c0ban(コバン)と円の取引ペアの円の累計取引高が100億円を突破しております。その後、2019年1月には仮想通貨交換業協会(JVCEA.日本暗号通貨取引業協会)の第二種会員に入会し(現在は第一種に昇格)、2019年11月27日には資産決済に関する法律に基づく仮想通貨交換業者(暗号資産交換業者)として関東財務局への登録が完了しております。

LR社が当社グループに加入することにより、当社グループの一因により暗号資産という最先端の投資商品及び取引所における取引の場を提供することが可能となることはもちろん、当社子会社である第二種金融商品取引業・投資助言業者のエクシア・アセット・マネジメント株式会社においては、LR社と連携の上、暗号資産ファンドの組成・募集取扱い、暗号資産の投資助言の新たなサービスを開発する等、今後当社グループ間において様々な事業シナジーを創出して参ります。

オウケイウェイヴからエクシアへの譲渡価額は2億2600万円とのことです。

また、引受先とした5億円の第三者割増資を実行されたことも示されており、7億円以上をかけた大事業となりました。情報の引用は下記URLでお確かめください。

Last Roots公式HPからも発表
株式会社オウケイウェブ 添付ファイルより

たぐち
たぐち
これは、実際に私のところに来たメールです!!

株式会社Last Rootsについて

そもそも株式会社Last Rootsとはどういった会社なのでしょうか?公式HPの情報によると基本情報は下記の通りになります。

会社名 株式会社LastRoots
本社所在地 東京都港区虎ノ門ヒルズ4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス7階
事業内容 暗号資産交換並びにブロックチェーン技術による企画・開発事業
登録番号 関東財務局長 第00018号(暗号通貨交換業者)
経営体制 代表取締役社長:廣瀬 光伸
取締役:木村雄幸
取締役(非常勤):大森泰人
取締役(非常勤):神馬宗夫
取締役(非常勤):飯田俊彦
設立 2016年6月2日
資本金 1,473,636,600円(資本準備金含む)
従業員数 46名(正社員、派遣社員、パート含む)
加入協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会
一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会

引用:株式会社LastRoots HPより(2020/11/17)

事業内容としては、c0ban取引所を運営、取引所でc0banと円の取引が可能になっています。

c0banのミッションとしては、「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」として生まれた通貨です。

はるっち
はるっち
c0banのミッションは、、、、よく分からないがww

暗号通貨取引業者とは?

そもそも暗号通貨取引業者と聞いて、ピンと来ない人も多いので解説致します。

有名どころで、「コインチェック」「DMM ビットコイン」「bitFlyer」などが日本では有名です。

金融庁 仮想通貨交換業者一覧

仮想通貨交換業者の役割としては、インターネット上のみに存在している仮想通貨を法廷通貨に対して取引できるサービスを提供している企業のことです。

安全、安心に取引できるように金融庁・財務局に登録を行った上で国内居住者向けにサービスを提供しています。金融庁の基準を満たしている必要があり、しっかりしているところいしか登録はできません。 

はるっち
はるっち
厳しい金融庁の審査をクリアしているってことなんだね!!

c0banの購入方法は?買うべきなのか?

実際に、c0banの購入方法はどうすればいいのでしょうか?また、購入した方がお得なのでしょうか?

これについて徹底解説していきます!

ちなみに、写メのようにc0banは時々キャンペーンを行っているので、そのタイミングを見計らってもいいかもしれませんね。

購入方法について

c0banは20歳以上であれば、誰でも購入することができます。c0ban取引所に登録の流れがありますので、そちらを確認してみてください。

エクシア(EXIA)の影響で爆上がり!?

c0banが関東財務局に正式な取引所として認められた後、価値は上がりましたが、その後下降し続けていました。

しかし、11月前半にはc0banが1日にして、約2倍の価値になりました。

タイミング的に、ほぼ確実にエクシア合同会社(EXIA)の影響がある可能性は高そうですね。

現在は、(2021.7)、65円付近となっています。
c0ban取引所で確認できます。

たぐち
たぐち
c0banが買収されて、すぐにコイン購入しおけば、4倍近くの利益だった、、、

投資すべきなのか、検証!

こちらは7月9日までのチャートになります。グラフの通り、「かなり変動が激しい」ことが分かりますよね。

5月には90円もの価値をつけていましたが、現在は65円前後。大暴落や急上昇が考えられるコインです。

また、この取引所自体も、「円」と「c0ban」の2つしか取り扱えません。そのため、まだまだ小さい取引所と言えます。

投資として、まだ信頼性が低いので、もし投資するなら遊びで行うくらいがちょうどよいでしょう。

たぐち
たぐち
まあ、エクシア(EXIA)の今後を考えると、投資するのもありなのかもしれませんね!

エクシア合同会社は今後どうなるの?

今後のエクシア合同会社(EXIA)のc0ban取引所の買収でどうなるのか気になるところです。

エクシア合同会社の社員権の投資先の一つとして、エクシア・デジタル・アセットが含まれています。ここがc0ban取引所を運営しております。

今のところ、C0ban取引所は目立った動きはしていませんが、新たにエクシアグループの取り組みとして、今後化ける可能性も考えられますね。

ちなみに、2021年7月時点で、エクシア合同会社(EXIA)の利回りには、大きな変化はまだみられておりません。過去の運用実績はこちら

たぐち
たぐち
今後、c0ban取引所が大きな動きがでたら、面白い結果になりそうですよね!

まとめ

エクシア合同会社(EXIA)がc0ban取引所を買収したことについて解説していきました。

今回の買収で、利回りにどう影響されるか注目されていましたが、今のところそこまで影響は出ていません。

ただ、エクシア合同会社(EXIA)の投資先の一つとしてc0ban取引所を運営するエクシア・デジタル・アセットがあります。

そのため、c0ban取引所の運営は必ず影響します。そのため、出資者としては、取引所の成長に期待ですね!

この記事で分かったこと
  • エクシア合同会社(EXIA)が暗号通貨取引所のc0banを買収
  • c0banはまだまだボラティリティーの高い通貨
    リスクはまだ高い投資先である。投資するなら余剰資金
  • 今のところ、利回りに大きな影響は無し
    投資先にエクシアデジタルアセットがあるので、社員権にも影響あり

c0ban取引所を買収した、エクシア合同会社(EXIA)についてもっと気になる方はこちらの記事もよんでみてくださいね!!

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