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【マレーシア移住】気軽に病院に行くには?医療保険制度はどうなってるの?

はるっち
はるっち
マレーシアで気軽に病院に行くには、どうしたらいいですか?
たぐち
たぐち
日本だと気軽に病院に行けますが、海外生活だとどうしたらいいかわからないですよね。。。。

日本では気軽に病院に行くことができますが、マレーシアでの病院事情はどうでしょうか?

海外の病院に行くと高額になってしまった。などよく耳にするかと思います。

私も移住して1週間目に皮膚の痒みがおさまらなくて、診察を受けましたが、診察だけで2万円請求されてしまいました。

そこで、この記事では気軽に病院に行くにはどうしたらいいか記事にして見ました。(実際に私が体験してみて分かりました。)

日本語対応が可能な病院(在マレーシア日本大使館)

ラブアン法人を設立し、移住を検討の方はこちらをチェック!

この記事で分かること
  • マレーシアの医療の基本
  • マレーシアで病院に気軽にいくには!?

マレーシアの医療について

マレーシアの医療費や医療レベルについ、最初に押さえておかなくてはなりません。。

そもそも安心に、気軽に、病院に通えるか気になるところですよね。

最初は不安でしたが、KLCCのprince courtという病院に行きましたが、問題なく診察してもらうことができました。

たぐち
たぐち
先生もスタッフも優しく対応してくれました!

日本との違い

日本では全ての人が公的医療保険に加入することが義務づけられています。

そのため、病院での治療費等の負担は3割になり、気軽に病院に行くことができます。

マレーシアには、日本のような「国民健康保険」制度はありません。

そのため、保険など自主的に加入して以内場合は医療費は10割負担となり、風邪などの診察のみでも数万円以上します。

お金だけ見ると、気軽に通うことはできないかも知れません。。。

医療レベル

医療レベルはマレーシアでは非常に高く、日本と変わらないくらいの治療は受けることが可能です。

世界的も、高度な治療を受けられることが有名で、近隣のインドネシア、香港、シンガポーツなどから、治療を受けるために、多くの人が訪れます。

多くの医師がアメリカやオーストラリアで研修を積んでいて理、最近話題の幹細胞関係もマレーシアが最先端であったりと、医療レベルは日本よりも進んでいるかも知れません。

マレーシアで気軽に病院に行くには?

何も分からずに病院に行ってしまうと、高額な医療費が請求されてしまいます。

私は皮膚の診察だけで2万円、私の友人は目の診察だけで日本円にして3万円もの請求されてしまいました。

今回は診察だけだったので、これだけで済みましたが、これに検査などが入るともっと高額になります。

また、毎回病院に行くだけで、数万円以上はかかってしまっては気軽に病院には行けませんよね。

さて、ここからが本題です。マレーシアの病院に気軽に行く方法は主に3つが考えられます。

はるっち
はるっち
気軽に通える方法を知りたい!

クレジットカードの旅行保険

基本的に日本を出国して、90日以内であればクレジットカードに付帯している海外旅行保険を使うことができます。

私は後から調べ、この方法で病院代は無料にしました。

ただし、カードによって旅行保険を使える条件があります。

私は「楽天ゴールド」「SPG AMEX」を利用し、両カード会社に問い合わせたところ下記のよなう返事をもらいました。

  • 「楽天ゴールドカード」
    ⇨「旅行券やプランなど、旅行関係の会社を通して購入しないと利用できません。飛行機を自分で手配した場合は対象外です。」
  • 「SPG AMEX」
    ⇨「ご自身で手配した飛行機でも問題ありません。利用可能です。また、家族も対象になります。」

※私の現状:ラブアン法人設立し、自分で就労ビザ発行。飛行機の手配など全て自分。出国して、1週間で皮膚に違和感あり。 

カード会社によって、使える条件が違いますので、出国前に調べておくのが一番です。

SPG AMEXは年会費3万円しますが、サービス面はかなり良いなと改めて感じました。

日本の海外旅行保険

クレジットカード付帯の有効期限が切れて、長期間海外に在住するのであれば、日本の保険会社を検討しましょう。

東京海上日動、損保ジャパン、ジェイアイなどが取り扱っています。比較サイト

ご自身のプランに合わせて、相談して見ましょう!

日本に3ヶ月おきに帰るので、カード付帯が使えれば、不要かも知れませんが。。。

渡航後は加入できないので、あらかじめ相談しておきましょう。

日本の国民健康保険

日本から「住民票」を抜いてなければ、病院に先払いした後に、書類が通れば還付されます。

●提出書類一覧

  1.  海外療養費支給申請書(医科)(健康保険組合独自の申請書)
  2. 診療内容明細書(医師の証明を受けたもの)
  3. 領収明細書(医師の証明を受けたもの)※領収明細書がない場合は、領収書(原本)が必要な場合があります。
  4. 内容の翻訳(②③)※翻訳者の住所・氏名・捺印が必要

私は住民票を抜いて、海外移住しているので対象外ですが、短期的な海外在住であれば大いに活用しましょう。外務省HP

現地の保険は使いにくい!?

マレーシアでの保険会社にもどうにかできないかということで、マレーシア最大手の保険会社AIAの社員さんとアポイントを取って話してきました。

話を聞く限り、基本的には全額無料にするためには、「入院or紹介状が必要」ということが分かりました。

また、他の保険会社も同じであり、気軽に病院に行くのであれば適してはいないのでは?と感じました。。。(あくまでも気軽に行く場合のみ)

在マレーシア日本大使館より

まとめ

今回の記事は、マレーシアの病院に気軽に行ける方法について書きました。

日本だと、「風邪をひいた」「なんか調子が悪い」「目に違和感が」だけでも気軽に病院に行くことは可能です。

しかし、マレーシアでは保険に加入していないと全額負担になり、金銭面だけ見ると気軽に病院には行けません。

不安な場合は、あらかじめクレジットカード会社に適用条件を確認したり、海外旅行保険に加入しておきましょう。

この記事で分かったこと

気軽に病院に行くには、下記の3つを確認しておくこと

  • クレジットカード付帯の保険を確認
  • 海外旅行保険に加入
  • 住民票を抜いてなければ、国民健康保険
たぐち
たぐち
移住仲間がどんどん増えればなと思います!!お気軽にご連絡ください!
ABOUT ME
たぐち
FPブロガー×個人投資家 国内外10ヶ所以上に投資をして、その投資ノウハウをブログにて発信中。2014年から投資を始めて、20代のうちに、運用資金は1億円を突破。ブログからの問い合わせで2021年には、100名以上をコンサルティング。現在は、ラブアン法人を設立し、マレーシアで生活。
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