移住情報

こんな人におすすめ!!ラブアン法人設立し、マレーシアで移住生活!

はるっち
はるっち
こんな人は、ラブアン法人を設立して、移住した方がいい!もしくはダメ!な特徴ってありますか?
たぐち
たぐち
もちろん、全員がラブアン法人設立し、移住した方がいいわけではありません。私なりの特徴をお伝えしますね!

私は、現在ラブアン法人を設立し、マレーシアで移住生活しています。

海外に簡単に行ける時代になったことや日本の税金等を理由に、移住者は年々増えてきたおり、コロナ終息後も増えると予想しています。

私は移住した方がお得なので移住しましたが、無理に移住してもいいことはありません。

そこで、この記事では私なりのラブアン法人を設立してまで、「移住した方がいい人」「移住しない方がいい人」をお伝えします。

この記事で分かること
  • ラブアン法人を設立して、移住した方がいい人の特徴
  • ラブアン法人を設立するまでもない人

ラブアン法人してマレーシア移住検討している人はこちらの記事から

ラブアン法人設立し、移住した方がいい人の条件

早速ラブアン法人を設立し、移住した方がいい人の特徴をお伝えします。

あくまでも私の主観ですが、参考にしてみてください。

ラブアン法人設立した方がいい人

年間所得が一定以上の経営者・個人事業主

投資家・トレーダー(事業兼業)

ネットで仕事ができる

顧客が日本人(アジア)

海外が好き!興味がある!

はるっち
はるっち
メリットに当てはまれば、ラブアン法人設立し移住を検討していいかも!?

年間所得が一定以上の経営者・個人事業主

課税される所得金額 税率 控除額
1,000~1,949,000円 5% 0円
1,950,000~3,299,000円 10% 97,500円
3,300,000円~6,949,000円 20% 427,500円
6,950,000円~8,999,000円 23% 636,000円
9,000,000円~17,999,000円 33% 1,536,000円
18,000,000円~39,999,000円 40% 2,796,000円
40,000,000以上 45% 4,796,000円

こちらの表は、国税庁が出している累進課税の速算表になります。基本的な税金はこれに加え10%の住民税がかかります。

おそらく、年間所得が700万円以上になってくると会社設立を考える人も多くなってくるかもしれません。

ちなみに、今の税金がいくらかかるのかは、下記のサイトで調べることができます。
個人事業主の簡単税金シミレーション

ラブアン法人の年間固定費は、3%税率だと年間固定費が150万円ほどかかります。

条件外の会社だと、税率24%、年間固定費は数十万円です。

所得が高ければ高いほど、移住メリットは大きいでしょう。

投資家・トレーダー(事業兼業)

日本 マレーシア
株式投資 20.315% 非課税
仮想通貨 総合課税 非課税

投資家やトレーダーにとって、 マレーシアは税金天国と言えるでしょう。

株式投資が日本だと約20.315%かかるところが、マレーシア居住者はキャピタルゲインに対する税金は非課税です。

また、仮想通貨に対する税金は日本だと総合課税にあたり、多くの億り人が税金に悩まされています。東洋経済

これから、仮想通貨市場が盛り上がる中、日本は諸外国と比べかなり高い税率になっており、まだまだ改善される見込みはありません。

最近では、仮想通貨の値動きが激しいことで、仮想通貨トレーダーもかなり利益を出していることでしょう。

マレーシアは仮想通貨に対する税金も非課税なのでかなりお得と言えるでしょう。

投資家・トレーダーだけでは、移住は厳しい。事業でRM1万/月+年間固定費が払える投資家がおすすめ。

ネットで仕事ができる

インターネットだけで仕事が完結できる人におすすめです。

例えば、私はブログで生計を立てているのでマレーシアに限らず、世界のどこにいても仕事ができます

ミーティングがあったとしても、全てZOOMで完結します。

仮に、インターネットだけで仕事が成り立たなければ、日本に高頻度に帰ることになり日数が多ければ、 マレーシア居住者として認められなません。

そうなると、移住メリットは全くありません。

顧客が日本人(アジア)

現在のお仕事で顧客対応がある場合は、日本人であれば特におすすめです。

マレーシアと日本の時差は、たったの1時間であり、仕事にそこまで支障は出ません。

私も日本の仕事を継続していますが問題なく仕事ができています。

これがヨーロッパやアメリカなどになってくると、深夜に起きる必要があったり大変です。

海外が好き・海外に興味がある

「海外が好き!」「海外に興味がある!」でないと、海外移住は成功しません。

例えば、上記で挙げた理由で「税金のため」「お金のため」だけでは、絶対に後悔します。

ラブアン法人設立検討している人であれば、もちろん日本でもしっかりと売上を出している人です。

お金のためだけに、移住は辞めましょう。

ラブアン法人設立してまで、移住しない方がいい人

私はラブアン法人を設立し、マレーシア移住生活していますが、もちろん移住メリットがそこまでない人もいます。

私が考えるのは下記のような条件の人は、わざわざラブアン法人を設立してまで移住するメリットはないかと思います。

ラブアン法人を設立してまで移住しない方がいい人

年間所得が一定以下の経営者・個人事業主

英語にアレルギーがある人

東南アジアに抵抗がある人

はるっち
はるっち
もちろん、ラブアン法人を設立し、移住しない方がいい人もいますよね!

年間所得が一定以下の経営者・個人事業主

先ほどのメリットで、年間所得が一定以上の人をあげましたが、一定以上に行かない人はラブアン法人を設立してまで移住する必要はありません。

移住だけが目的であれば、現地の会社に就職や、MM2Hでの移住など他にも方法もあります。

会社経営には固定費や最初の手数料もかかります。その分を考慮して、金額的にメリットがあるのか、検討しましょう。実際にかかる費用はこちら

英語にアレルギーがある人

マレーシアでは、もちろん日本語は使われません。日本食レストランや日本のお店はたくさんありますが、対応はほとんど英語になります。

英語は暮らしていると、困らないくらいは自然に話せることは可能です。

しかし、「私は絶対に英語は無理!」と最初からアレルギーがある人は生活するだけでストレスでしょう。

東南アジアに抵抗がある人

東南アジアは日本と比べてかなり緩いです。

例えば、「お客様は神様」というわけではありません。

仕事中携帯は触るし、日本のように「クレーム」を言ったところで「無理なものは無理」と言われます。

トイレもショッピングモールは綺麗ですが、全てのトイレが綺麗なわけではありません。(どうしても綺麗なのがいい場合は有料トイレを使うのがおすすめ)

他にも文化の違いなどもあり、暮らしてみて、日本と違うところがたくさんあります。

まとめ

この記事では、ラブアン法人を設立し移住した方がメリットのある人、ない人について伝えました。

もし、メリットがあれば移住した方が人生がもっと豊かになることでしょう。

ラブアン法人の最大メリットは、「税金関係」ですが、日本と違うところもたくさんあります。

そのことを踏まえ、一度マレーシアに視察にき、自分に合うか、合わないか確かめて移住を検討してみてはいかがでしょうか?

この記事で分かったこと

ラブアン会社設立し、移住をおすすめできる人の特徴

  • 所得が一定以上
  • 投資家・トレーダー
  • ネットで仕事ができる
  • 顧客が日本人(アジア人)
  • 海外が好き・興味がある

移住をおすすめしない人の特徴

  • 所得が一定以下
  • 英語にアレルギーがある人
  • 東南アジアに抵抗がある人
たぐち
たぐち
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ABOUT ME
たぐち
FPブロガー×個人投資家 国内外10ヶ所以上に投資をして、その投資ノウハウをブログにて発信中。2014年から投資を始めて、20代のうちに、運用資金は1億円を突破。ブログからの問い合わせで2021年には、100名以上をコンサルティング。現在は、ラブアン法人を設立し、マレーシアで生活。
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